えっ、もしかして痛い部下。。!?使えない部下への対処法とは?

ちょっとあまりお行儀の良いタイトルではなく、不快な思いをさせたら申し訳ありません。
半分愚痴です。。(°_°)

なかなか部下が育たない方も多いのではないかと思います。

特に営業マンは少し特殊な職種だと思うので尚更ですね。

私が思うのはもちろん経験や元々のセンスも重要だと思うのですが、そもそもの地頭力というか、

文脈を読む力が弱い子が多いなぁという印象を受けてます。(書類、資料だけでなく、人との会話の中で、言葉の意味や、文脈を読み取る力が含まれる)


これはもう仕方ない。。圧倒的に読書量が足りてないとか、、
学生時代の勉強も足りてない。知的格闘できる根性も知性も足りてない。。


自分達がぺえぺえの時も先輩には迷惑かけたのだから、仕方ないよと思える器量の大きい方はここから先は読む必要は無いので、閉じてもらってOKです!

閉じました?

ここまで読んでるという事は閉じてませんね!?(笑)ありがとうございます。m(__)m閉じてOKとは言ったものの、ほんとに閉じられたらどうしよう。とヒヤヒヤでした(笑)
色々聞いてると、どうやら受験勉強も必死さが全然違うようなんですよねー。。少子化だから、ライバルも少なく、ゆとり世代。
ハッキリ言ってバカはバカだから仕方ない(-_-;)

でもきっと、そういう部下とも付き合わないといけない上司は沢山いるよね〜って事で、そんなおバカな部下への対処法を書いちゃいます、
・バカは伝染する可能性がある。気を付けて〜

・責任感は殆どない。

・常に答えを欲している。(仕事にも答えがあると思っている。)

・自分で解決する気はほぼゼロ。。

・イマイチIT機器を使いこなせていない。

・彼らは自分の言ってる事が分からない時がある。

ま、若い子に限らず、年齢が上の人でもちょっと、、、おバカな人はもちろんいます。

また、バカは伝染する可能性がある。。怖


バカの水準に合わせていると巻き込まれる時がありますね、。普段はミスらないようなミスをしたり。もちろん部下のせいには出来なくて、自分が不遇の思いをする。。

目次

彼らは自分で自分の言ってることが分からない

話しの最初と、終わりで言ってる事が違う、。あれれ、大丈夫か!?

で結局何が言いたいんだろう。。

⇒解決策:この場合、「そもそもAということで良いの?」といった、YES NOで回答できる質問を用意して、彼の頭は今どこにいるのか?をこっちが確認してあげないといけません。

責任感はほとんどない。。

結局、これが一番の問題のきがしますね…(>_<)

あれ、僕は言いましたけど。とか、誰々さんには伝えてます。「あー、俺は伝えてますから悪くありません。」と言いたいのね。。

とか、今日中にやりますと言ったのに、できてなくて、翌朝なんでやってないの?と聞くと、時間がなくてー。、いやいや、終電でもやれよ!(パワハラですね(笑))

とか思っちゃいますが、今の世の中、終電まで働けよ」と言えない風潮があるので、ここは要注意

でしょう。、

答えを欲している(答えがあると思っている)

何でもかんでもGoogleさんには載っていないよ。。自分で考えようとしない。

ノウハウ・方法、やり方を「教えて教えて!」と言ってくるのが常。言わなくても態度がありあり。

まぁそれでも、一回聞いて、学習、復習してくれればOKですが、この何回も同じ事を聞いてくるのもおバカな若者の特徴と言えますね〜。メモは取らない。ので、復習もしない、できない。とりあえずその場を対処すれば良いと思ってる。

自分で解決する気はほぼZERO。。

責任感の無さにもつながるけど、やり遂げる感覚がない。

イマイチIT機器を使いこなせていない。

・イマイチIT機器を使いこなせていない。基本的に頭のレベルが弱いので、

折角のツールがあっても、分からない言葉を調べたりしない。、使い方に応用が効かない。。事前に準備もしておかない。


お客さんの情報は訪問の直前にスマホで調べればいいだろう位のやる気の無さ。

急場しのぎ、その場で取りつくろっているだけなので、全然頭に残らない。

まとめ

とまぁ、半分愚痴みたいになってしまいましたが、抜本的な解決策はないので、違う人種と思って割り切るしかないですね。。

「あっ、なんかまずいな」とすらも思わない。。そもそも何がまずいかわからない。。

上で書いた”答えやすい質問”を用意して現在地の把握を一緒にしてあげるのが有効策かもしれません

彼らがどうなろうが知ったことではない。と思うしかありません。

あと、あらかじめ教育の担当になるとわかっているなら、そもそもの入り口である採用面接にはできるだけ参加させてもらうようにしましょう。
自分が指導する事になるポジションの社員の採用面接には極力参加させて貰うようにしましょう。

いくら上の人間が良いと思っても実際に指導するあなたが良いと思えなければ厳しいと思いませんか?

採用するのは比較的簡単ですが、辞めさせるのはほぼ無理です。。

なので採用は相当慎重にやる必要があります。

・バカな部下をどうにかしようと思ってはいけない。

・伝染するから気をつける。

・期待しない。

・そもそもの入り口である採用面接に自分も参加させてもらう。

使えるように育ってくれたら御の字の精神でカリカリせずにゆるりといきましょう。

ゆとり世代に対してはそれ相応のやり方がありますね。




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