
あの野郎~わがまま言いやがって…ふざけるなっ、
分かります〜。
まさにサラリーマン(特に営業マンにとって)の弁慶の泣き所(;^_^A
親切なあなたにとって、
あいつ嫌なやつなんだよなぁ。
でも、売上が高いから無下にも出来ないしなぁ。
(この記事では売上低いとこは無視という前提です。サヨナラすればそれでOK。
問題は売上が高いからちゃんと対応しないといけない上客への対処です…(-_-;))
「まぁ、俺が我慢すればいいかぁ。」
と我慢して早5年。。!?状況良くなりました??(°_°)
(しかも上層部と仲良しだったりするから、たちが悪い…(>_<))
もし我慢してるのに、状況が変わらないようであれば、この記事はきっと役に立つかもしれません。
きっと他人を思いやれるあなただからこそ、お客様もついつい要求レベルが高くなるのでしょうね…でもでも、あなたにとっては良し悪し!?
「あいつまた無茶苦茶言ってきてやがる。。😤(`_´)ゞこっちの投げたボール(依頼)はノー回答。けどそっちからは危険球が飛んできた。



いやいやこれまでの流れを考えたらおかしいでしょ!?
そう思ってもなかなか口には出せないのが、サラリーマンの辛いところ…嫌われたら、仕事が無くなっちゃいますもんね。汗(-_-;)
わがままな得意先への対処法
そんなわがままな相手への対処法…
適度にあきらめる
相手の性格、スタイルを変えさせるのはほぼ不可能なので、大前提として
「しょうがない」
担当変更してもらう。
結局一番良いのは、担当変更してもらいましょう。
すぐには無理でも言うのはタダ。
言わないと検討すらしてもらえない…
(さらに良いのは、被害を訴えること→残業が多い理由は△△(株)の対応に手間取っているからです。などもよいです。)
筆者も担当変わってもらったら、後任の担当はうまいことやってる^^
やっぱり、相性はあるから仕方がないですね…(-_-;)
重要な客の場合、担当していたほうが、出世には有利かもしれませんが、
やっぱりお互いに人間なので、会う合わないは絶対に出て来ます…( ;∀;)
もう、
出世なんぞどうでもいい我々40代弱者サラリーマンにとっては
相性の合わない客と仕事を続けていくのは想像以上にしんどいものです。
出世よりも生き残るための負けない戦略を!!
いつか大きな問題が発生する前に上司や同僚に相談して担当替えを検討してもらいましょう。
ストレスで調子悪くなったら元も子もないです…(-_-;)
図々しく行きましょう~



無理なものは無理っ!
いや、それでもやっぱり俺がやらないといけない!のなら下記の対処方法をお勧めします。
①やり取りは極力メールかFax(Fax…まだまだ主流のとこも多い!?)で残る形にしておく。
残しておくと後から「○月○日に、誰々さんから、確認しますってお返事頂いてますよ」と先方が忘れていることを指摘できます。
(これはけっこう効き目あります!!先方も忙しいので悪気はなくても抜けていることも多いです。)
②冷静になる。かかってきた電話は一旦折り返す。(できれば1時間以内に折り返す。あまり遅くても、早くてもダメ!絶妙な頃合いを探っていこう。
今は「電話→即対応」の流れだから振り回されるので、この流れを変えていきたい。)
②-1折り返す際には、聞かれそうな内容の該当資料(見積もり、メールの内容、カタログ、売上実績、今の受注内容などなど^^;)を机の上に出しておく。
”備えあれば憂いなし”
の精神で万全の準備をしておきます。
③で電話!(嫌だけど…)
まずは聞く!←まるでクレーム窓口のコールセンターの係員のつもりでっ!
でもよくよく考えると、
(もちろん人として最低限の)我慢は必要ですが、たまにはガツーンとやってやりましょう。
(あくまで双方の解決のためという目的は忘れずにね。(笑))
相手もあなたが商品を売らない。と言われたら困るのです。「他で買うからいいよ。」と最初は言われるかもしれないけど、まさに”そうは問屋が卸さない”でして、そんな都合よく買えはしません。
馴染みのお客さんは結局離れられないものです。→もとのさやにおさまることが多いです。(悪用して嫌がらせ行為は駄目ですよ…)
わがままな客は、結局どこへ行っても相手にされない…



わがままな客は、結局どこへ行っても相手にされない…
とまぁ時にはガツーンと言ってやりましょう。
そうすると、
あれれ、意外と相手もあなたのために頑張ってくれてるんだなあと言うことが見えてきたりもします。(もちつもたれつやっていたことが判明!!)
基本的には問題が解決できれば、イライラは解消するので、
お互いの課題解決のために、協力者であり、
お互いの目的達成のためのコミュニケーションなのだという意識を持ちましょう。
また、そんな余裕のある気持ちになるためには、~線引き~対応しないことはしない。
やらないことはやらないと決めておきましょう。
日記に愚痴を書く。
いろいろと溜まってくると思うので、ノートでも良いし、
日記(スマホのアプリでも良い:「10年日記」がおススメ)
ので書いてみましょう。
なんか意外とスッキリします。
誰かに聞いてもらっても良いけど、基本的に愚痴はマイナス思考への入り口なので、自分にも帰ってきますし、毎度毎度愚痴を聞かされる相手も嫌になる可能性があります。
褒め殺しでディする
日記に書く時、前向きな表現に変えて書くのも面白いです。
「△△さんの無茶な要求は我が社への期待の表れかぁ~」
「もう~、なんで言ってること分からないんだろう~」「あっ、わざわざ伝え方を改善するチャンスを与えてくれてる」
「こういう嫌な奴も世の中にいるんだよ」とわざわざ教えてくれてありがとう~(笑)
△△さんに比べたらBさんはなんて優しいんだと、Bさんの良さを気づくことができた。△△さんのおかげだ
ここまでやらなくてもいいけど、どうせなら皮肉たっぷりに褒め殺ししていきましょう。
なぜかというと、言葉は脳が錯覚するので、そういうつもりでなくてもネガティブな言葉は自分にブーメラン効果で戻ってきちゃいます。
「貧乏だ、」「貧乏だ、」と言ってると、潜在意識がほんとに貧乏になるように仕向けられちゃいますね。
あなた自身を1番大切にしながら、得意先にも尽くしてあげよう
売り買いごぶ(五分)という言葉がありますが、
お互いがあるから成り立ちます。
一方的にどちらかだけが苦労しているというのは良い状況とは言えないですね。(もしそうだとしたら、関係性は長くは成り立ちません…)
やっぱり、お互いに気持ちよくやりたいじゃないですか⁉
きっと他人を思いやれるあなただからこそ、ついつい要求レベルが高くなるのだと思います。
戦うステージを間違えるな
「お客様は神様だ」という時代錯誤の言葉もありますが、
社会人だって人間なのでお互いに
「親しき中にも礼儀あり」の精神が大切です。客だからってなんでも言ってよいわけではありません。(特に社外でもコンプライアンスがうるさい…(-_-;))
「あれもやれ、これもやれ」と無茶苦茶言ってくる得意先には無理には対応せずに、
あなたのできる範囲で精一杯の対応をしてさしあげましょう。
(人の欲求は限りがないのでキリがないです…)
結局のところ、あなた1人で歯を食いしばっても、やれることはたかが知れています。
「労して得れず」となり、無駄骨になる可能性が高いです…(-_-;)
結局、ラクできる仕組みじゃないと上手くいきません。
以上でした。