はじめまして!
HSP気質のサラリーマンのKeisukeと申します。
HSPのKeisuke私は、営業職ひとすじで20年くらい働いてきました。
年齢は40代半ばです。
私は30代後半で倒れて脳梗塞を患いました…
<倒れる前の私の働き方>
・もともとの気質のせいか、他の人からの要望には期待100%以上の対応する。
・即レスは当たり前(基本的に12時間以内、24時間じゃ遅い…)スマホからの遠隔操作も駆使してとにかく対応
・上司の誘いは絶対参加。(自分の予定は二の次…)
・誰よりも遅くまで仕事(残業、休日出勤もしょっちゅう)
・お客さんからの依頼には(多少無理にでも)応える。(応えることで自分の存在意義を見出していた)
・頼まれてもいないことにも先回りして「おー気が利くね!」と言われて気分良くなっていた。
・後回しとかありえない
・なんでもかんでも丁寧にやることが正しいと思っていた。
・何事にも「すみません」「申し訳ございません。」がついてまわる
・ミスしたら(時には自分以外のミスも)すごい誠意を込めて謝る(感情移入し過ぎて目に涙)
とまぁ、自分に負荷をかけて無理に頑張っていました。



脳梗塞で倒れました…
入院中に感じたことは、これだけ犠牲を払って(時間も精神も)も何ひとつ残っていない。
(正確には雇用はそのまましてくれたのでお仕事は残りました。ただ…)
ただ、サラリーマンは資産性がないので、自分が現場からいなくなれば、過去の人となって必要とされません…
退院後は考え方がガラッと変わって、如何にして働かないアリになれるか、
手を抜くか(サボるというのとは少し違って、過剰サービス、余計なことをどれだけやめられるか)
実際、当時のお客さんから怒られたこともあります。
「昔はもっとお客さんのために働いてたじゃないですか!」
と…



(本音)そのせいで人生楽しみ半分を失ったんだよ…
麻痺の後遺症があり、
今では好きだったギター演奏もできません。
子供とキャッチボールもできません。
走れません
嘆いてもあの頃には戻れません。このブログを読んでくれているあなたには同じ間違いは起こしてほしくありません。
このブログでは、HSP気質の私が感じてきた持続可能な働き方を綴っております。
- 大変だったこと
- そんな中で改善して取り組んできたこと
- うまくいったこと
を取り上げて、HSP、繊細なあなたにとって有益な情報を提供していきます。
20年って振り返ればあっという間でしたが、ただ単に平穏な日々を過ごせたわけではなく体調を崩したり、出会いと別れがあり、と山あり谷ありの連続でした。
これからあなたの人生におこる様々なイベントの転ばぬ先の杖となり、道しるべとなれたら嬉しいです。
名前;Keisuke(橘圭介)
メールアドレス:ke.ogasa@gmail.com