悩んでる人これで伝わるだろうか?
いつも返信に時間がかかるんだよなぁ、困ったな…
HSPのあなたは、メールやLINEの返信ができない、遅い(色々考えすぎてしまう…)と悩んでいませんか?



HSPあるあるですね…
HSPさんは慎重な性格の人も多いため、文章を考えるのに時間がかかる人が多いです。
でも毎回毎回時間がかかってしまうと、頭が痛いですよね…!?
そこで本記事では、
・HSPがメールやLINEの返信が遅くなってしまう理由・メカニズム。
・対策方法について、
・グループLINEとの接し方
について書いていきます。



この記事を読めばメールやLINEの使い方に悩むことがなくなりますよ!
HSPがメールやLINEの返信が遅くなってしまう理由・メカニズムとは?
HSPが考えすぎて返信できない理由は以下の通りです。
- 自分の気持ちや状況を後回しにしちゃう
- 相手の反応が気になってしまう(相手を傷つけないか?、これで伝わるだろうか?)
- 絵文字は多すぎないか?(少なすぎないか?)と気になってしまう
- 漢字が良いかひらがなが良いか悩む
- 論点がずれてないか気になってしまう
- 文章を考えるのに時間がかかる
- グループLINEでみんなの反応が気になってしまう
- 相手からの素っ気ない返事や既読スルーが気になってしまう
- 話の流れについていけなかったり、既読スルーされると孤独感を味わう
自分の気持ちや状況を後回しにしちゃう
HSPは感受性が高いので、自分のことよりも相手のことを一番に考えがちです。
そのため、返信内容についても
「この内容で大丈夫だろうか?」
「不快に思わないだろうか?」
「いや、やっぱり書き直そうかな?」
などなど
1通の返信をするのにも、サクッとできないことが多いです。



この時点でもう疲弊しますよね…
相手の反応が気になってしまう(相手を傷つけないか?、これで伝わるだろうか?)
考えすぎて返信できない理由のふたつめに、自分が言いたいことよりも、まずは相手の反応が気になってしまうので、
傷つけないか?ちゃんと伝わるだろうか?…これまた色々考えすぎてしまいます。



ほんとは軽い内容のキャッチボールができると良いんですけどね。
絵文字や!マークは多すぎないか?(少なすぎないか?)と気になってしまう
絵文字は上手に使えば相手に気持ちを伝えられる効果的なツールですが、諸刃の剣で、使いすぎると何を言いたいのかわからなくなってしまうため使い分ける必要があります。
そのため、HSPは絵文字に関しても使用過多ではないか?
嫌な思いをさせないか?
とまたまた考えすぎスイッチが発動します。
悩んで時間がかかるくらいなら。絵文字はニッコリマークのみで良いと思います。



そもそも絵文字は主ではありません。
悩んだ時は消す。絵文字に頼らないと伝わらない文章は改善の余地があります。
漢字が良いかひらがなが良いか悩む
たとえば↑良いかか、よいかも実はすごく悩みました(笑)
あと個人的によく悩んでいたのが
宜しくお願い致します。の「宜しく」なのか「よろしく」「致します」なのか「いたします」
ちょっとGoogle検索してみました、、、
検索キーワード「ひらがな 漢字 使い分け」
AI による概要
ひらがなで書くのが基本・推奨されるケース
- 読みやすさ優先: 漢字が多すぎると読みにくいため、3割程度に抑えるのが理想。漢字を「ひらく」ことで、文章にリズムが生まれます。
- 品詞: 接続詞(「しかし」「そして」)、副詞(「とても」「ゆっくり」)、副助詞(「~は」「~も」)、形式名詞(「~こと」「~ため」)、補助動詞(「~ておく」「~てみる」)などはひらがな表記が一般的です。
- 例:
- 「ありがとう」→「有難う」より柔らかい印象。
- 「いただく」「よろしく」「いたします」など、動詞の補助的な役割の場合。
- 「~する」の「する」のように、意味が薄れている場合。
- 常用外漢字・読み間違いやすい漢字: 「障害→障がい」「子供→子ども」「色々→いろいろ」など。
漢字で書くのが適切なケース
- 具体的な名詞: 「机」「本」「会社」など、具体的な物事を指す名詞。
- 動詞・形容詞の語幹: 「食べる」「速い」など、単独で意味がはっきりしている場合。
- 文脈による使い分け例:
- 「できる(動詞)」:能力がある「泳ぐことができる」→「泳ぐできる」は間違い。
- 「出来る(名詞化)」:名詞として使う「用事が出来た」。
- 「良い」:意味が明確な場合。「よい」:付属的な場合(「住みよい」)。
使い分けのコツ
- 統一する: 同じ単語は、記事内で「子供」なら最後まで「子供」。「子ども」なら最後まで「子ども」と表記を統一する。
- 相手や目的に合わせる: 読み手に与える印象(丁寧さ、親しみやすさ)で漢字の割合を調整する。
最終的には、「読みやすさ」と「意味の明確さ」を意識し、品詞と文脈に沿って判断し、迷ったらひらがな(ひらく)を優先すると、自然で読みやすい文章になります



少しずつ自分のスタイルを決めておくと良いですね
あとついでなので、
検索キーワード「よろしくお願いします 使い分け 漢字 宜」
AI による概要
「よろしくお願いします」の「宜しく」は当て字で、「宜」には「よろし」という読みがないため、
公用文やビジネスメールではひらがなの「よろしく」と表記するのが適切です。漢字表記は「宜」が「ギ」としか読まないことや、補助動詞にはひらがなを使うルール(「致します」も同様)から、誤りとされています。口語ではどちらも使われますが、正式な文書では「よろしくお願いいたします」が基本です。
「宜しく」の漢字表記とひらがな表記の使い分け
- ひらがな「よろしく」: 最も一般的で、ビジネスシーンや公用文で推奨されます。常用漢字表(漢字使用の目安)に「宜」の「よろし」という読みがないため、ひらがな表記が適切とされます。
- 漢字「宜しく」: 漢文訓読の影響で「宜しく…べし」という形で使われてきましたが、現代では当て字と見なされ、公式な場では避けるべきとされています。
- 「致します」も同様: 補助動詞「いたす」も「致す」と書くのは本来の意味(心を届ける)から外れるため、「いたします」とひらがなで書くのが正しいです。
まとめると
- 「よろしく」: 正しい。
- 「宜しく」: 間違いではないが、公式な場ではひらがな推奨。
- 「宜しくお願い致します」: 「致します」も当て字なので、「よろしくお願いいたします」が最も適切。
ビジネスシーンでは、漢字で書くと丁寧に見えるかもしれませんが、ルール上はひらがな表記が望ましいと覚えておきましょう



おーこれはこれは!今更ながら改めるようにしよう
正直、「よろしくお願いいたします。」は長ったらしいかなと思って、
宜しく・致します。
と漢字を使っていたんですが、直したほうが良さそうですね。これで悩まなく良くなりました。
論点がずれてないか気になってしまう
論点がずれてないか?気にするのは確かに重要です。
絵文字で悩むくらいならここに時間をかけましょう!
ただ、時間がかかりすぎるのは良くないです(あなたにとっても、お相手にとっても)
悩んだら、そもそもこのメールのやりとりで何を伝えたいんだっけ?
とか目的はなんだっけ?
とゼロベースで考えるようにしてみましょう。
最終的なゴール地点はどこか?も意識していくとさらに良いですね!
文章を考えるのに時間がかかる
HSPは色々考えすぎて文章を作るので時間がかかります。
これはもう仕方がないですね。
ただ、労力を少なくするための工夫をしてみるのはいかがでしょうか?
文章を短文にして小さく?少なくしていく、いわゆる主語述語の話ですね。
基本的に一つの文は主語+述語のみで終わらせるようにしてみましょう。相手が見えない状況の中で、複雑な内容を伝えるのはハードルが高いです。
グループLINEでみんなの反応が気になってしまう
何人既読になったのかな…あれっ返信少なめ…(-_-;)
ってきになってしまいますよね⁉
でもLINE(とかメールもそうですが)って相手がそもそも見ていない可能性も高いんですよね。
なので、気になるなら、24時間以内に反応があるかどうか?
を基準にしてみるのはどうでしょうか?
あと、話題、問いかけ内容がちょっとオープンにしづらい内容だった場合、他のメンバーも
誰も返信してないなぁ、誰かトップバッターで切り込んでくれないかな!?と悩んでいるケースもあるかもしれません。
「個人メールに返事くれてもOKです。」
などとフォローしておくと相手も返信のハードルが下がります。
相手からの素っ気ない返事や既読スルーが気になってしまう
HSPは感受性が高いです。
なので相手からの反応が気になるんです



これはもうしょうがないですね…
素っ気ない返事→これはもうあきらめましょう。良くも悪くも感心がないです。逆に言えば問題もないということ。
既読スルー→あなたと同じで返答しようと悩んでいるのかもしれないです。返信期限を決めておくと良いかもです。
話の流れについていけなかったり、既読スルーされると孤独感を味わう
今回のLINEの内容はあなたが直接関わることなのか、オブザーバー的なのか?
オブザーバーなら、話の内容についていけなくてもとりあえずOKでしょう。
無理に全部の話に首を突っ込まなくてOKです(下手に入ると大変です。)
既読スルーは、前述のとおりで、お相手も何か事情があるのかもしれません。
返事を急いでほしい内容であれば、早めにとかいつまでにとか時間を意識した内容が必要ですが、そうでなければある程度は仕方がないか。
と切り離すように意識していきましょう。



引きずるHSPは多いですが、悩んでも解決はしません…
【対策】HSPが考えすぎて返信できない時に対処するための方法


それではここからは考えすぎて返信できないHSPさんのための対策方法について見ていきましょう。
HSPの脳は情報をより深く理解するように出来ているため、時間がかかるのは当たり前と理解しておく
HSPは物事を深く考えることができます。
ただ、今回のようなメール返信のケースの場合、背景、前後関係、また相手の気持ちまでも考えてしまうためあれやこれやと考えてしまってなかなかアウトプットイメージが作れません…
色々考えすぎてしまう理由として、情報が足りないことがあります。
メールの場合、情報は文字情報sかないので、文章だけで多くを理解するのはかなりハードルが高いです。
非言語情報を増やして相手の状況を把握することに努める。
書いてある情報だけだと不明瞭なことが多い場合、
「こういうことね?」という相互理解を求める行動に出てみましょう。
私もよくやるのが、背景確認したいのですが、○○という認識です。なので✖✖という理解なのですが合ってますか?と単刀直入に問合せることが多々あります。
現状把握がしっかりとできれば話は早いことが多いです。
メール返信のアウトプットイメージもすぐにできます。
自分にとっての返信のタイミングを設定する
朝一番でメール返信をするようにする。
午前中に返信するようにする。
など、日々のメール返信の時間を決めておきましょう。
併せてメールの確認も時間を決めておくと尚良いです。
この時間はメールの処理に時間を使う、と決めることが重要です。


通知をoffにする。
スマホの通知をoffにしたり、PCの場合であれば、Outlook等のメールボックスは使わない時は閉じておくほうがいいです。
通知があると気になってしまい、今やっている目の前のことに集中できなくなるからです。
(特にHSPの場合は深く考え込んでしまう傾向が強いので、作業が途中でストップして迷子になってしまいますので)
簡単な定型文を用意しておく
HSPが考えすぎて返信できないのは文章を考えるのに時間がかかるからなのですが、
いつも使う決まった文言はあらかじめパターン化しておけば、いちいち考えずにすみます。
またパソコンの単語登録も活用しましょう。
1.PC画面の右下文字「あ」とか「A」とかの部分にカーソル移動して右クリックする。


2.上から6行目の「単語の追加」を左クリックする。


3.一番上の【単語(D)】の項目に表示したい文言を入力して、その下のよみ(R)のところに
呼び出したい文字を入力。
(例)おはようございます。


4.最下段の「登録(A)」をクリックして登録完了です。
そうすると下の画像のように、「お」と入力するだけで変換候補に「おはようございます。」
と出てくるようになりました。


これを活用すれば、微々たる時間かもしれませんが時短に繋がります。
(毎日のことなので塵も積もればなんちゃら…)



株式会社とかも都度入力するのはめんどくさいです。



まさにその通りです。
よく使う長い会社名とかも登録しておくとよいですね!
・チェック時間を決めておく
当然ですが、メールは相手の時間を気にせずに送れるツールなので、相手はあなたの今の状況を気にせずに送ってきます。
いちいちそれに対応していたら、今のタスクに集中できなくなってしまいます…
「四六時中気になんかしてられません。」
それに返信を急いで欲しい内容の場合、送りっぱなしでなく、電話してくるなどの配慮があってしかるべきです。
完璧を手放すこと
メールで百点満点の対応するのはほぼ無理です。
足りない部分の補足のためにはオーソドックスに電話が一番です。
内容が怪しい場合や、上手く伝わらない場合はさっさと電話しましょう。
(メールで10分悩むことも電話なら5分もかからず終わることも多いです!)
すべてに返答しようと思わない(LINE)プライベートの場合
ここからは、LINEの返信対策について書いていきます。
私はLINEはほぼプライベートの使用が多いです。
グループLINEもやってますが、全員のコメントすべてに返信対応しようとはしなくなりました。
疲れちゃいますよね(笑)
LINEは連絡手段、約束手段と割り切っています。
盛り上がる時もあるのですが、終わりの時間もないので、その気になれば永遠に続いてしまいます。
(結局いつも、近いうちに飲みますか⁉となり結局日程調整のツールに早変わり(笑))
なので、根本的にLINEは連絡手段と割り切ったほうが楽ですね。
返信が遅いことを事前に伝えておく(LINE)プライベートの場合
LINEはメールと違って即時性を要求されるのですが、
「あーごめん俺は文章書くの遅いから、先にやってて(笑)」
くらいの構えでいきましょう。
「なんで遅いの?」とかいう奴がいたら、「色々考えちゃうんだわ、ごめんね」とでも言っておきましょう。
本音は「いちいち聞いてくんな、空気読めよ。」ですけどね
そのようにハードルを少し下げてやれば、LINEの返信に時間がかかっても気にする必要はなくなるはずです。
・LINEの場合、スタンプで乗り切る
どうしても遅いレスが嫌な場合、LINEにはスタンプという便利な機能がありますね!
究極的ではありますが、スタンプですべて対応すればいちいち文章を考えなくてすみますね。
まぁ、プラスして「オッケー前向きに検討しときます。」等、簡単に返信してあげれば乗り切れます。
完璧なコミュニケーションを求めない
メールと違ってLINEの場合はかなりくだけたやり取りになりますが、しょせんは文章なので、
認識の違い、ズレは多々起こります。
本人は悪意がなくても、間違って伝わってしまうことは多々あります。
(私の20年以上付き合っている仲間うちLINEでも、おっと…となることは多々あります)
そんな時は静観してるのが一番いいです。
どうしても話を進めないといけない時は、
「じゃあとりあえず○○だけは決めておこうか」
と場をリセットするのがいいですね。
デジタルデトックス
四六時中、スマホが目の前にあると気になって仕方がないですよね?
特にLINE通知がなると「返信しなきゃ」「確認しなきゃ」
という強迫観念に縛られてしまいます。
「なんか落ち着かないなぁ」「眠りが浅いなぁ」「イライラするなぁ」
といった症状も引き起こす可能性があります。
数時間でもよいので、スマホから離れる生活を始めてみましょう。
私の場合



私は帰宅時はコートのポケットかカバンにしまっていますがまったく問題ありません。
特に寝る2時間前までにはスマホを見るのはやめたほうがいいというのは有名な話ですよね!?
本当に必要なLINEグループなのか見極める
そのLINEグループ、本当に参加してる必要ありますか?
一度考えてみませんか?
なんとなく参加したけど、しんどいだけなら思い切って抜けるのもひとつです。
「でも抜けると気まずいんだよね」「連絡取れなくなるし…」
抜けるかどうかのポイントは?
- 楽しくやり取りできているか?
- 意味のある情報交換か?
- しんどくないか?
「抜けると気まずい…」実はそう思っているのは本人だけで、周りはさほど感じていません。
個別LINEを使い分ける
「連絡取れなくなるし」の悩みに対しては、グループの中でも仲の良い人がいれば必要な連絡はその人からもらえば問題ありません。
グループLINEが苦手なのはHSPの特性
HSPは感受性が高めなので、色々考えすぎて疲れるのは前述のとおりです。
そもそも論としてLINEは相手の顔が見えないので、余計にありとあらゆることを想像してしまいしんどくなっていきます。
LINEは連絡手段としてのみ使うという割り切った考え方も重要です。
考えすぎて返信できないHSP、Keisukeの体験談
最後に考えすぎて返信できなかった筆者の私の体験談をご紹介いたします。
定型文は登録しておく
よく使う文言はPCの”単語の追加”機能を利用して登録しておき、入力作業の時間を大幅に減少することができました。
「長い会社名とか、お世話になっております。とか毎回毎回めんどくさいよなぁ」
もし登録しなくても「こういう時はこう返信する。」というマイルールを決めておくことで、
無駄な思考時間、悩む時間を削減することができます。



考えすぎの防止にもつながります!
単文にする(複文や重文は避ける)
メールで、複文って大変だなぁと思っていたので、思い切って単文にしました。
「きっと読むほうはもっと疲れるよな…」と思ったので…
効果はテキメンで相手からの返信も早いし、自分も文章を書くのが楽しくなりました^^
トライ&エラーを繰り返した
最初から完璧な文章を書こうとしてました。



なかなか難しい
「なかなか難しい」
ので、こう伝えたらどうだろうか?じゃあこういう表現は?
と色々試してみました。
少しずつ自分も相手も苦にならない文章を書けるようになってきました。
ポイントは?
まずは簡単な文章を書くことからスタートすればOK!
悩んだら目的はなんだっけ?と自問する
色々書きたいことが増えてくると迷子になってきます。
そんな時は一旦休憩して、
「このやりとりのゴールはなんだったっけ?」と自問自答して、軌道修正できました。
「この」「あの」「その」などの指示代名詞は使わない
会話もそうですが、主語を大切にしています。
特にメールやLINEだと誰が?誰に?が見えづらいので、あの人が言ってました→○○さんが言ってました。
と簡潔にしていくことで、文章を書くのも楽になったし、相手にも伝わりやすくなったと思います。
専門家に相談してみる
この記事の内容を試してみた。
それでもどうしてもしんどい場合は専門家に頼るのも一つの手です。
直接的な文章の作成術は聞けないかもしれませんが、そもそものHSPの心構え、対処方法を聞くことができます。
厚生労働省の「こころの耳」
キャリート
キャリートはキャリアコーチングサービスです。
しかもHSPに特化したサービスなのが嬉しいポイント!
こちらの記事でKeisukeの体験談を書いているので良かったらどうぞ!

