あなたが「自分は冷酷な人間なのでは?」という罪悪感から解放され、自分らしい対人距離を見つけられるようになります。
なぜHSPは「人に興味がない」と感じるのか?
なぜHSPは人に興味がないと感じてしまうのでしょうか?
それは感受性が豊かのため、情報過多になりやすいからです。
HSPのKeisuke情報過多によるシャットアウト
相手の感情や表情を読み取りすぎてしまい、脳がキャパオーバーを起こしている状態なんですね…



「深さ」を求める性質
表面的な雑談(スモールトーク)に意味を見出せず、興味が持てないのはHSPにとっては自然なことですね。



エネルギーの枯渇
自分のケアで精一杯で、他人に分けるエネルギーが残っていない。
「興味がない」と「嫌い」は全く別物
興味がないと嫌いは別ものです。
そして、
深く関わることでその人のいろんな面が見えるので、良くも悪くも傷つく可能性が高いということを直感的に感じているので、防衛本能が自然に作動して深入りし過ぎないようにしようという動きになります。



私も面白そうな話してるなぁと思っても深入りしないことが良くあります…入ると面倒くさいことになるのが分かってしまうんですね…



自分では嫌な奴だな~と思うことも多々あり…
興味が「人」ではない時期があっても良い。



頑張りすぎない、頑張らない
このブログの一貫してることでもあるのですが、HSPは頑張らないくらいがちょうどいいんです。
「人に興味がない」時期があってもいいと思いますよ。



「概念・知識・動物・自然」などに向いている時期があっても良い。
人に興味を持つのって当たり前じゃん…「私ってそんなにつまらないかな」
と思われるかもしれませんが、自分はそうひついう人種であると割り切っていきましょう。
必要であれば、「自分はそういう傾向がある」ことを伝えておくもひとつの方法です。
罪悪感を手放し、心を楽にする考え方
HSPが人に興味がないことに罪悪感を手放す考え方について見ていきましょう。
「100人より1人」の法則:
全員に興味を持つ必要はありません。そんなことしたらすぐにパンクです…
本当に大切な数人(あるいは自分一人)に集中しましょう。



私も以前は八方美人でいましたが、けっきょく無理なんですよね…早く気づけば良かった…



HSPは適度な距離感が苦手…全員に深く入り込んでいたらいくら時間があっても足りません。
興味を持てなくても、社会的なマナーさえ守っていれば、相手を尊重している証拠である。
「挨拶と礼儀」さえあれば十分
お仕事で挨拶は基本である。
昔、新人のころに年配の社員さんから言われたことがあります。



挨拶は自分の存在感を示すことにも使える。
なるほどーと腑に落ちたのを覚えています。
なんとなく、「やるのが普通、常識だから。」
というだけでなく、コミュニケーションツールとしても挨拶は大切にしたいですね。
服装も相手への敬意を表現できるアイテム
あとは服装・身なりもTPOに合わせて整えましょう。それだけで「あなたに興味ありますよ」と暗に訴えることにつながります。


実践:HSPのための「省エネ」人間関係術
最後にHSPの我々の人間関係術をお伝えしていきます。
物理的な距離を置く
飲み会や長電話など、エネルギーを吸い取られる場面を「戦略的」に避けるようにしましょう。
お客さんとの電話も長くなりそうだと思ったら、「あっすみませんちょっと携帯に電話が入ったみたいです。」
逆に携帯電話で話していたら「(伝言メモ書きをもらったテイで)あっすみません、ちょっと電話があったみたいで…」
などなど、「噓も方便」ということで、多少目をつむりましょう。
そうしないと自分を守れません。


「聞く専門」に徹する
無理に話題を作らず、相槌だけで場をやり過ごすのもひとつの方法です!
私が良くやるのが、「聞いてますよ!、関心持ってますよ!」アピールのために、深く頷くことです。
「うんうんと顔を上下に揺らすことで相手の話に興味があることを伝えることができます。
その上で自分の意見を言えたらさらに良いと思います。
SNSの整理: タイムラインの情報を減らし、視覚的な刺激をカットする。
私は基本的にスマホの通知はLINE以外はすべてoffにしています。
仕事中はもちろん、普段も通知offです。
一旦気になりだすと、今やっていることもそっちのけで、集中できなくなってしまうからです。


HSPの私が辛い働き方から抜け出すことができて、今は快適に働いているのはキャリートに相談したからです!
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