【HSPの残業】定時ダッシュの方法が実はけっこう簡単という話。

疲れたぁ〜

この記事は、残業続きで帰りたいのに帰れない。

どうすれば定時にあがれるのか!?を書いていきます。

HSPは細かいことが得意なのは良いのだけど、細かすぎて気づいたらあっという間に夜になっちゃって…

どうすれば早く帰れて、心地良くお仕事できるのか?

を知りたい方へ残業の原因と対処法を書いています。

この記事の筆者は?

今は、終業の5分前には机の上はスッキリ、あとは今か今かと、待ち構え鞄持って帰るだけの状態にまで無駄な仕事を減らす事に成功。(早くテレワークしたい…(笑)

元々は細かいことをやりすぎていて、毎日何かしら残業していましたが、
ある時上長から

「残業減らせ!」

せいの指令があり、(タイムカード制度)履歴を見せてもらったら確かに多く、これはまずいと思い一念発起して、働き方改革してきました。

目次

HSPは残業をどうやって減らしたのか?

そもそも、なぜ仕事は終わらないのか?原因がなんなのか?を突き止めるところから始めました。色々と出てきました。

  • 部下からの相談
  • メールの処理
  • 探し物の時間が多い
  • 反射的に反応してしまう
  • 頭の中がごちゃごちゃしてる→紙に書く事で解決
  • やることリストでいっぱいいっぱい→やらないことリストを考える

これだけですでにイヤになりますが、ここは我慢しましょう~。

部下からの相談について

部下からの、「ちょっといいですか?」を都度ではなくて、(緊急のクレーム対応以外)時間を決めた。

それと部下の話を聞きつつ、ついつい頭の中で解決策や、他の事を考えてしまっていたのですが、聞く時は聴く!ながら聞きはやめたら上手くいきました!!(部下にそんなに早いレスポンスいらないですよね!?)

相手にはバレますし、結局は集中できないので二度手間です。聞く時は聞く事に集中しましょう。

メールの処理はできるだけ簡単に

メール全てにイチイチ即レスしない。 とりあえず受信した旨の連絡だけしておけばOK。(一応返事はしないと、メールは顔が見えないので届いたのかどうか気になる人もいるためです。)
そして本格的な返信はよく考えた後にする。極力キャッチボールを少なくするためにどうすれば良いかを考えながら文章を書きましょう。筆者が良くやるのは、2〜3案を出して選んでもらうやり方です。人はゼロから考えるのは嫌がるけど、出てきた案にケチをつけるの(笑)は、すぐやります。

案がイマイチの場合、代替案を出してくれます。

いずれにせよ、次のアクションを促せればOKです。

また相手からのメールで断りたい依頼の時も返信しなければ”お断り”と自動で分かるのでいちいち悩む必要はありません。

スルーで OKです。


メール相手が社内の人間の場合、特に何度もやり取りしてる相手の場合、最初の文章は「お疲れ様です。」だけにして、「お疲れ様です。〇〇の件です。」など必要最小限にすれば OKでした。
名前を書いても良いけど署名があれば分かるはずだし、ルーチンの内容の場合、件名だけで誰からのメールかある程度分かるはずです。
それと入力作業を簡単にするために、単語登録しておく。下記の記事が参考になります。

机の上やPCのデスクトップは常にキレイにして、探しものや検索時間を極力少なくする。

古典的かもしれませんが、結局基本が大切というか、ちょっとした無駄時間が塵も積もれば山となります。

多いのがやりかけの書類。また行き先のない書類。

とりあえずBOXもありですが、筆者はとりあえずが半永久になりがちなので、書類は捨てるか、PDFにするか?を即座に決めるようにしました。

またPCブラウザはあれこれ開かず、終わったらいちいち「×」消すようにしましょう。「あれ、今どこ見てたっけ!?」が無駄です…


書類が机の上にあるとそっちにも意識が向いてしまい、今やるべき事に集中出来ない事が多いです。

筆者の場合、だいたいうまくいってない場合、机の上に書類がある事が多いです。めんどくさくても、まずはそこから片付けています。

反射的に反応しない

集中してる時の電話とか、「ちょっと良いですか?」と聞かれることに対して、すぐに対応してあげるのは勿論良いことなのですが、一呼吸置いて「ちょっと見てみて良いですか?」とか「急ぎますか?」とか、ワンクッション置くようにしましょう。今やってた事を中断するのは効率が悪いです。
また、相手を待たせてると思うと焦ってしまい思わぬ盲点があるし、ミスがあると本来頼まれてる側なのに、こちらが相手に対して申し訳ない空気になります…
色々と便利な世の中ですが、モバイルは使うものであって、あなた自身はモバイル化してはいけません。

紙に書く

古典的ですが、めちゃくちゃ効果あります。

人間の脳は書くと動くのかなぁ。と思うくらいですし、その効果も実証されているようです。

それと書く事によって可視化され、頭の中が整理されたり、アイデアが思いついたり、あと覚えてなくて良くなり、脳のストレスも減るのかもしれません。なんか落ち着く感覚を得られます。

やらないことを考えておく

あれもこれもやろうとは思わないことが重要です。

⇒リンク(やらないことリストの記事)

ちょっとしたことなどが簡単便利にできるようになったので、ついついあれもこれもとやってしまいがちですが、

枝葉末節ばかりに一生懸命になってしまい、論点がズレてないでしょうか!?

重要なことをじっくり考えて、あなたのリソースをそこに集中させる事が重要です。

(まとめ)さてさて、早く帰る準備はOKですか?

以上、私が実践して効果があったことを書いてきました。

何もやらないのが一番理想的(笑)ですが、そういうわけにもいきません。早く終わらすために何がボトルネックになっているのかをまずは明確にして、

自分マターで改善できること、相手マターに依らざるをえないもの。を明確に分けておきましょう。例えば、緊急のクレーム対応が入ってしまったら、その時は優先せざるをえません…

まずはあなたの仕事において一番重要なことは何かを一度整理して、実は無駄かもしれない!?ことを見つけて、改善していきましょう。

まずは一回やってみて、問題なければ2〜3日続ける。

問題なければ、さらに1週間続ける。2〜3週間続けたら、普通のことになってます。逆プロトタイプと言う考え方があります。

普通プロトタイプというのは、ざっくり完成品(目指すべきとこ)を作って足りない場合は後から付け加えていく。

逆プロトタイプは、付け加えないで、どんどん外していく。

コスパ(あなたの時間というコスト対パフォーマンス)が良いやり方を見つけていきましょう。

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