「上司にどう思われているんだろう」
仕事をしていると、そんなことが気になってしまうことがあります。
上司の声のトーンがいつもより少し低い。
話しかけたときの返事が短い。
会議で自分の意見に反応がなかった。
仕事のミスを注意された。
そんな小さなことでも、
「怒っているのかな」
「自分は評価されていないのかな」
「何かまずいことをしたかな」
と考えてしまう。
私も、上司との関係でずいぶん疲れてきました。
特に仕事で注意された日は、その場では「分かりました」と答えていても、家に帰ってから何度も思い出してしまう。
「あのとき、違う言い方をすればよかった」
「仕事ができないと思われたかもしれない」
そんなことを考えているうちに、仕事上の注意だったはずなのに、
自分自身を否定されたような気持ちになることもありました。
でも、40代になった今は少し考え方が変わっています。
上司から注意されること。
仕事を評価されること。
上司と考え方が合わないこと。
それと、
自分自身の価値は、本当は別の話です。
そう考えられるようになってから、以前より上司との関係を少し冷静に見られるようになりました。
この記事では、HSP気質を感じている私が、上司との関係で何につらさを感じてきたのか。
そして、どう考えるようになって少しラクになったのかを、実体験を交えて書いてみたいと思います。
上司との関係に疲れている方が、
「全部、自分が悪いわけではないのかもしれない」
と、一度立ち止まって考えるきっかけになれば嬉しいです。
HSP気質の私は、なぜ上司との関係でこんなに疲れていたのか
私はこれまで何度も転職し、いろいろな上司のもとで働いてきました。
もちろん、話しやすい上司もいました。
考え方が合わない上司もいました。
厳しい上司もいました。
でも振り返ってみると、上司がどんな人だったかだけではなく、
私自身が「上司からどう思われているか」を気にしすぎていた
ことも、疲れていた理由の一つだったと思います。
上司は仕事を評価する立場です。
だから、
「嫌われたくない」
「仕事ができないと思われたくない」
「期待に応えたい」
と思うのは、それほど不思議なことではありません。
私の場合、それが少し強すぎました。
一度注意されると、
「この仕事について注意された」
ではなく、
「自分は仕事ができない人間なんだ」
と考えてしまう。
上司の機嫌が悪そうだと、
「何か自分が悪いことをしたかな」
と考えてしまう。
売上が悪ければ、
「評価が下がる」
だけではなく、
「自分には価値がない」
というところまで気持ちが落ちてしまうこともありました。
今考えると、
仕事の評価と、自分自身の評価をくっつけすぎていた
のだと思います。
会社で働いていれば、評価されることから完全に逃れることはできません。
でも、
「今回の仕事はうまくいかなかった」
と、
「自分はダメな人間だ」
は同じではありません。
この二つを少しずつ分けて考えられるようになったことが、私にとっては大きな変化でした。
私が上司との関係でつらかった5つのこと
上司との関係で疲れる理由は、人によって違うと思います。
ここでは「HSPなら必ずこうなる」という話ではなく、私自身が特につらかったことを挙げてみます。
① 注意されると、何日も引きずってしまう
私は仕事で注意されると、その場だけでは終わらないことがありました。
家に帰ってからも思い出す。
お風呂に入っていても思い出す。
布団に入ってからも、
「あの言い方、きつかったな」
「明日、会社に行きづらいな」
と考える。
上司のほうは、もう忘れているかもしれません。
でも自分の中では、まだその日の出来事が続いている。
以前は、
「こんなことを気にしている自分は弱い」
と思っていました。
でも、自分を責めたところで、余計につらくなるだけでした。
今は、
「また考えているな」くらいで止める
ようにしています。
すぐに忘れられなくてもいい。
ただ、仕事で起きた一つの出来事を、自分全体の評価にまで広げない。
それだけでも少し違いました。仕事で注意されたことや失敗したことを、何日も思い出してしまうときの対処法については、こちらの記事でも詳しく書いています。
→ HSPが失敗を引きずるのはなぜ?何日も思い出してしまうときの7つの対処法
② 声のトーンや表情まで気になってしまう
「おはよう」
いつもなら普通なのに、今日は少し声が低い。
それだけで、
「機嫌が悪いのかな」
と思ってしまうことがあります。
さらに、
「昨日の件かな」
「私、何かしたかな」
と考え始める。
でも実際には、上司が寝不足だっただけかもしれません。
別の仕事で困っていたのかもしれません。
家庭のことで考え事をしていたのかもしれません。
理由なんて分かりません。
それなのに私は、
相手の機嫌の理由を、自分の中に探してしまう
ことがありました。
最近は、
「機嫌が悪そう。でも、それが私のせいとは限らない」
と一度切り離すようにしています。
③ 「どう思われているか」を考えすぎてしまう
仕事をしていると、上司からの評価は気になります。
でも私は、
「評価されたい」
というより、
「悪く思われたくない」
という気持ちのほうが強かったのかもしれません。
会議で発言するときも、
「こんなことを言ったら変に思われないかな」
仕事を断るときも、
「やる気がないと思われないかな」
休みを取るときでさえ、
「忙しいのに休むと思われないかな」
と考える。
そうしていると、仕事そのものより、
上司からどう見られているか
にエネルギーを使うようになります。
これが結構疲れます。
全員から良く思われながら働くことは、たぶんできません。
今は、
「仕事上、必要な信頼関係があればいい」
くらいに考えるようになりました。
④ 仕事を否定されると、自分まで否定された気がする
自分なりに考えて作った資料。
時間をかけて準備した提案。
一生懸命対応した仕事。
それを上司から、
「これは違う」
と言われる。
すると以前の私は、
「この資料がダメだった」
ではなく、
「自分の考え方がダメなんだ」
さらに、
「自分は仕事ができない」
と、どんどん話を大きくしていました。
でも上司が評価しているのは、基本的にはその仕事です。
資料を直すことと、
自分自身を否定することは別です。
仕事への指摘を、自分への否定にまで広げない。
今でも簡単ではありませんが、意識するようになりました。
⑤ 上司の評価=自分の価値だと思っていた
これが、私にとって一番大きかったと思います。
会社にいると、
評価。
昇進。
売上。
役職。
査定。
いろいろな形で順位をつけられます。
そして長く会社員をしていると、
「会社から評価されている自分=価値がある」
「評価されていない自分=価値がない」
と感じてしまうことがあります。
私にも、そんな時期がありました。
でも、上司が評価しているのは、
その会社の、その時点での、その仕事に対する評価
です。
上司が変われば評価が変わることもあります。
部署が変われば求められるものも変わります。
会社の方針が変われば、昨日まで評価されていたことが評価されなくなることだってあります。
それなら、
会社の評価だけで、自分自身の価値まで決めなくてもいい。
40代になった今は、そう考えています。
上司の評価と、自分の価値は同じではない
会社員として働いている以上、上司から評価されることは避けられません。
仕事の成果。
売上。
勤務態度。
周囲との関係。
目標の達成度。
いろいろなものを見られ、評価されます。
だから、上司からどう思われているかが気になるのは、ある意味当然だと思います。
私も長い間、上司から評価されることをとても気にしてきました。
営業成績が良ければ、
「自分は仕事ができる」
と思える。
反対に数字が悪ければ、
「自分はダメだ」
と思ってしまう。
上司から褒められれば安心する。
注意されれば落ち込む。
知らないうちに、
会社からの評価を、自分自身の評価にしていました。
でも、長く会社員を続けていると、少しずつ分かってくることがあります。
それは、
会社の評価は、会社の都合でも変わる
ということです。
上司が変われば、評価されるポイントが変わることがあります。
部署が変われば、求められる役割も変わります。
会社の方針が変われば、それまで重要だった仕事が突然それほど重要ではなくなることもあります。
自分自身は昨日とそれほど変わっていないのに、周囲からの評価だけが変わる。
会社では、そんなことがあります。
もちろん、仕事について指摘されたら、直したほうがいいことは直す。
学ぶべきことがあれば学ぶ。
それは必要です。
でも、
「この仕事は改善したほうがいい」
と、
「自分には価値がない」
は、まったく別の話です。
以前の私は、この二つをうまく分けられていませんでした。
今でも上司の評価がまったく気にならないわけではありません。
注意されれば落ち込みます。
評価が悪ければ、やっぱり気になります。
それでも、
「これは会社の中での評価だ」
と、一度置いてみる。
会社員としての自分は、自分の全部ではありません。
家に帰れば、別の自分があります。
家族といる自分。
友人と話している自分。
好きなことをしている自分。
こうしてブログを書いている自分もいます。
会社員は、自分の一部分にすぎない。
そう考えられるようになってから、上司の評価を以前ほど自分の中心に置かなくなりました。
上司からどう評価されるかは大切です。
でも、
その評価だけで、自分の価値まで決めなくてもいい。
今はそう思っています。
上司を変えるより、自分との距離を変えてみる
上司との関係がつらいと、
「もっと自分のことを理解してほしい」
と思うことがあります。
私もそうでした。
「そんな言い方をしなくてもいいのに」
「もう少しこちらの事情も考えてほしい」
「ちゃんと頑張っていることも見てほしい」
でも、相手を変えることはなかなかできません。
どれだけこちらが気を遣っても、厳しい人は厳しい。
考え方が違う人はいます。
どうしても相性が合わない人もいます。
そこで最近は、
「上司とうまくやる」ことを目標にしすぎなくてもいい
と思うようになりました。
仕事をするために必要な会話ができる。
必要な報告ができる。
困ったときに相談できる。
最低限の信頼関係がある。
それで十分なこともあります。
上司と仲良くなる必要はありません。
自分のことをすべて理解してもらう必要もありません。
もちろん、話しやすい上司ならありがたいです。
でも、
「分かってもらわなければ働けない」
と思ってしまうと、相手の反応に自分の気持ちが左右されやすくなります。
だから私は、
「理解してもらう」より、
「仕事ができる距離を保つ」
くらいに考えるようになりました。
少し冷たく聞こえるかもしれません。
でも私にとっては、そのくらいの距離感のほうがラクでした。
私が上司との関係で少しラクになった5つの考え方
上司との関係で悩まなくなる方法を、私は知りません。
今でも気になることはあります。
ただ、以前より少しラクになった考え方はいくつかあります。
① 上司の機嫌まで、自分の仕事にしない
上司の機嫌が悪そうだと、
「何かしたかな」
と思ってしまう。
でも、その理由が自分とは限りません。
忙しいのかもしれない。
別の仕事で問題が起きているのかもしれない。
単に疲れているだけかもしれない。
もちろん、自分に原因があることもあります。
でも、分からない段階から、
「きっと自分のせいだ」
と決めなくてもいい。
上司の機嫌まで、自分が背負わなくていい。
そう思うだけでも少しラクになりました。
② 注意されたら「何を直せばいいか」だけを見る
注意されると、
「怒られた」
という感情が先に残ることがあります。
でも、少し時間がたってから、
「結局、何を直せばいいんだろう」
と考えてみます。
資料を直すのか。
報告のタイミングを変えるのか。
確認を一つ増やすのか。
具体的な行動に変えられるものだけ拾う。
そして、
「自分はダメだ」
という部分は、できるだけ仕事から切り離す。
反省はしても、自分まで否定しない。
これは今でも意識しています。
③ 全員から評価されようとしない
会社には、いろいろな人がいます。
丁寧さを評価する上司もいれば、スピードを重視する上司もいます。
慎重に考える人を評価する上司もいれば、
「まずやってみろ」
という上司もいます。
全員の期待に合わせようとすると、疲れます。
だから、
「この人から100点をもらわなければ」
と思いすぎない。
仕事として必要なことをする。
改善するところは改善する。
そのうえで合わない部分があれば、
「考え方が違うところもある」
くらいにしておく。
それでもいいと思っています。
④ 「嫌われないこと」より「仕事ができる関係」を目指す
以前の私は、
「上司に嫌われたくない」
という気持ちが強かったと思います。
でも会社は、人間関係だけの場所ではありません。
仕事をする場所です。
だから今は、
「好かれているか」
より、
「必要なコミュニケーションが取れているか」
を見るようにしています。
報告する。
相談する。
必要なことを伝える。
相手の話を聞く。
それができているなら、
必ずしも仲良しでなくてもいい。
そう思えると、人間関係に使うエネルギーが少し減りました。
⑤ 上司は「会社の中の一人」と考える
会社にいると、上司の存在はとても大きく見えます。
評価する人。
仕事を指示する人。
場合によっては、自分の昇進や配置にも影響する人。
だから、上司の一言がとても重く感じます。
でも会社の外に出れば、その人は私の人生を決める人ではありません。
自分の人生全部を評価できる人でもありません。
上司は、会社の中で出会った一人の人。
そう考えると、少しだけ距離を取れるようになりました。
上司の評価は仕事をするうえで大切です。
でも、
上司の評価が、自分の人生の評価になるわけではありません。
それでも上司との関係がつらいなら
ここまで、私自身が上司との関係で少しラクになった考え方を書いてきました。
でも、
「気にしすぎないようにしよう」
「上司の評価と自分の価値は別だ」
と考えるだけでは、どうにもならないこともあります。
毎日のように強い言葉をかけられる。
話しかけるだけで緊張する。
会社に行く前から上司の顔を思い浮かべてしまう。
休日まで仕事や上司のことを考えている。
そんな状態が続いているなら、
自分の考え方だけを変えようとしなくてもいい
と思います。
人間関係には相性があります。
そして、職場の環境にも自分で変えられることと、変えられないことがあります。
だから、
「もっと自分が強くならなければ」
だけではなく、
環境との距離を変える方法
も考えていいと思います。
① まずは「上司の何がつらいのか」を分けてみる
「上司が嫌だ」
だけだと、なかなか次の行動を決められません。
そこで、
「何がつらいんだろう」
と少し分けてみます。
言い方がきついのか。
細かく管理されることがつらいのか。
考え方が合わないのか。
仕事を任せてもらえないのか。
逆に、仕事を抱えさせられすぎているのか。
評価されないことがつらいのか。
ただ単純に相性が合わないのか。
ここが分かると、
「会社を辞める」以外の選択肢
が見えてくることがあります。
② 上司以外の人に相談してみる
直属の上司との関係で悩んでいると、その上司しか見えなくなることがあります。
でも会社には、ほかにも人がいます。
別の上司。
先輩。
同僚。
人事。
会社によっては相談窓口がある場合もあります。
誰かに話したからといって、すぐに問題が解決するとは限りません。
それでも、
「自分にはこう見えているけれど、ほかの人から見るとどうなんだろう」
と確認できるだけでも意味があります。
一人で考えていると、
「全部自分が悪い」
あるいは逆に、
「全部上司が悪い」
となってしまうことがあります。
第三者が入ることで、少し違う角度から見られることがあります。
③ 異動という選択肢もある
今の上司がつらいからといって、今の会社そのものが合っていないとは限りません。
部署が変わる。
担当が変わる。
上司が変わる。
それだけで働きやすさが大きく変わることもあります。
私自身、長く会社員をしてきて感じるのは、
会社が同じでも、上司や部署が変わると別の会社のように感じることがある
ということです。
だから、
「上司がつらい」
↓
「会社を辞めるしかない」
と、すぐにつなげなくてもいいと思います。
異動できる可能性があるなら、それも一つの選択肢です。
④ 外の仕事を見てみる
異動が難しい。
相談しても状況が変わらない。
この環境で何年も働き続けるのはしんどい。
そう感じるなら、会社の外を見てみてもいいと思います。
ここで大切なのは、
「求人を見る=転職する」ではない
ということです。
どんな会社があるのか。
今の経験を生かせる仕事はあるのか。
どんな働き方があるのか。
それを知るだけでもいい。
今の会社しか見えていないと、
「ここで何とかするしかない」
と思いやすくなります。
でも外を見ると、
「ここしかない」
が、
「ここもある」
に変わることがあります。
今の会社を辞めるかどうか迷っているときは、転職以外の選択肢も含めて一度整理してみてもいいと思います。
→ 40代で仕事がつらいときに考えたい7つの選択肢|辞める前にできること
転職するかどうかは、そのあと決めても遅くありません。
⑤ 今すぐ答えを出さなくてもいい
上司との関係がつらいと、
「もう辞めたほうがいいのかな」
と考えることがあります。
でも、
続ける。
異動する。
転職する。
どれかを今日決めなければならないわけではありません。
私は仕事が重なって余裕がなくなったとき、転職したほうがいいのか、今の会社に残ったほうがいいのか、自分でも分からなくなったことがあります。
そのとき第三者に話を聞いてもらい、
「今は通常の仕事に別の仕事まで重なっている特殊な状態なのではないか」
と整理してもらいました。
そして、その状況が落ち着いたあとに、普段の仕事をどう感じるのかを見てみることにしました。
結果として私は、転職しませんでした。
今の会社に残っています。
だから、
「決められないから相談する」でもいい
と思っています。
転職するためではなく、
自分が何につらさを感じているのか。
今の会社に残りたいのか。
環境を変えたいのか。
それを整理するために誰かと話す。
そんな使い方もあります。
大切なのは、
「もっと頑張るにはどうすればいいか」
だけを考えることではありません。
「どうすれば、もう少し無理なく働けるか」
を考えることだと思います。
私自身の経験も含めて、「転職するか決めていない状態でもキャリア相談を使っていいのか」について、こちらの記事で詳しくまとめています。
まとめ|上司にどう思われるかより、自分がどう働きたいか
私は長い間、上司からどう思われているかを気にして働いてきました。
注意されれば、何日も引きずる。
声のトーンが違えば、
「怒っているのかな」
と考える。
評価が悪ければ、
「自分は仕事ができない」
と思う。
仕事について注意されただけなのに、自分自身まで否定されたような気持ちになることもありました。
でも40代になった今は、少し考え方が変わっています。
上司の評価と、自分の価値は同じではない。
会社では、仕事を評価されます。
それは会社員である以上、ある程度は仕方ありません。
改善するところがあれば改善する。
学ぶところがあれば学ぶ。
それでいいと思います。
でも、
「この仕事はうまくできなかった」
と、
「自分はダメな人間だ」
を一緒にする必要はありません。
上司の機嫌も同じです。
機嫌が悪そうだからといって、自分のせいとは限りません。
そして、すべての上司から好かれる必要もありません。
仕事に必要な報告や相談ができる。
必要な信頼関係がある。
それで十分なこともあります。
それでもつらいなら、環境との距離を変えることもできます。
誰かに相談する。
異動を考える。
外の仕事を見てみる。
転職について調べてみる。
今は何も決めない。
選択肢は一つではありません。
以前の私は、
「上司からどう評価されるか」
を、とても大きな問題として考えていました。
でも今は、それよりも、
「自分はこれから、どんなふうに働いていきたいのか」
を大切にしたいと思っています。
上司は変わります。
部署も変わります。
会社の方針も変わります。
でも、自分の人生はその先も続いていきます。
だから、
上司からどう思われるかだけで、自分の働き方を決めなくてもいい。
会社の評価だけで、自分の価値を決めなくてもいい。
会社員は、自分の一部分にすぎない。
仕事の人間関係に疲れたときは、そのことを少しだけ思い出してみてください。
